スタッフブログ

近年、地震や津波だけでなく、集中豪雨や大雨による水害など、さまざまな自然災害が各地で発生しています。

最近も県内で大雨による被害が発生しており、いつ起こるかわからない災害に備えておくことが大切です。

 

つるさんかめさんとみんなの家でも、利用者様の安心につながるよう、日頃から災害への備えを行っています。

今回は、9月16日に強い地震と津波発生の災害を想定した防災BCP訓練を実施しました。

 

災害時には、発生直後の速やかな避難だけでなく、電気や食事など、施設での生活を継続するための備えも重要です。

避難訓練に加え、災害時に必要となる備蓄食品や災害対応備蓄用品の保管状況、非常用発電装置の稼働確認などを行いました。

また、災害対応地下バルクにコンロを接続し、炊き出しを行う際の手順を確認するなど、災害発生後の数日間の生活を想定した訓練も行いました。

今回の訓練を通して、職員一人ひとりが災害時の対応について改めて確認することができました。

これからも利用者様に安心して過ごしていただけるよう、災害への備えに継続して取り組んでいきます。